行政書士 垂井良太– Author –
行政書士 垂井良太
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在留資格
技人国の派遣に誓約書提出へ――制度の趣旨と企業が確認すべきポイント
本日、技術・人文知識・国際業務(いわゆる「技人国」)に関するニュースが出ましたので、速報として整理しておきます。 今回の内容は、規制強化というよりも、制度の趣旨に沿った運用を改めて明確にする動きと捉えるのが適切だと思います。詳細は引用記事... -
在留資格
在留資格があっても「できない仕事」があるという話
〜外国人本人向け・在留資格と仕事の考え方整理〜 今回は、前回の記事に引き続いた内容になります。いわゆるクラスター記事という位置づけですね。 今回、まずはじめにお伝えしておきたいのですが、対象の方は、どちらかというと外国人の方、本人向けの記... -
在留資格
「在留資格」って結局なに?── 外国人を雇う前に知っておきたい基本の話
皆様、在留資格とは何かご存知でしょうか。一般的には、いわゆる「ビザ」と呼ばれるもの、外国人の方が日本に入国する際の資格に関する制度です。 ただし、実務の現場では、「在留資格を持っているかどうか」よりも、「実際に何をしているのか」が問題にな... -
入管
外国人政策について。
今日は外国人政策に関しての、情報ということになります。 選挙が始まったので、各政党いろいろと、外国人政策についてもそれぞれの立場に則っていろんなことを言っているな、というところではあるんですけれども。 自民党さんが現状は公明党さんとはちょ... -
コラム
久しぶりの更新と、今回の逮捕のニュースについて
https://mainichi.jp/articles/20260121/k00/00m/040/040000c ええ、久しぶりの更新になります。というのも、今回、朝起きてみたら、結構大掛かりな行政書士に関するニュースが飛び込んできたので、これについて少しだけ解説というか、どういうことが起こ... -
障害福祉
障害福祉事業所の報酬改定について、いま見ておいた方がいい視点
16日、政府による障害福祉事業所の報酬改定に関する会議が行われました。すでに業界内では話題になっている内容ですが、断片的な情報だけを見ると、不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。 そこで今回は、会議資料の内容を踏まえつつ、すでに事業... -
入管
新卒外国人の雇用をお考えの企業様へ。在留資格変更のお願い。
外国人留学生の採用は年々増加しており、企業にとっても新しい人材獲得の手段として一般化しつつあります。一方で、採用後の「在留資格変更」手続きは、日本人採用とはまったく異なるタイムラインと注意点が存在します。2025年も入管庁から、 「留学ビザか... -
Uncategorized
留学ビザから就労ビザへ。入管庁が「1月末までに在留資格変更を」と案内する理由
最近、入管庁(出入国在留管理庁) から、「留学ビザから就労ビザ(技術・人文知識・国際業務・研究など)へ変更する場合は、1月末までに申請してください」という案内が出ました。 これから就職する留学生にとっては特に重要な話なので、この記事では 就... -
コラム
将来の行政手続き1 手続きジャーニーについて
今日は、日本行政書士会連合会──いわゆる「日行連」で開催された研修会に参加してきました。テーマは、行政手続のデジタル化に向けた取り組みの一つである「手続きジャーニー」についての案内です。将来の行政手続の姿を考えるうえで非常に興味深い内容だ... -
コラム
改正行政書士法を考える2
昨日に引き続いて、改正行政書士法のお話です。前回は二つある改正ポイントのうち一つを紹介しましたが、今回は残りのもう一つを早めに記事にしておこうと思い、まとめています。前回の記事はこちらのリンクからご確認ください。 https://www.office-tarui...