先日、いつもの飲み友達が講演会をするので傍聴にお邪魔してきました。
このお友達、主戦場はマーケターなのですが、ライターとか企画をやったりもします。
最近は日本酒関係のマーケットや企画をメインでされているようで、今回のお話しもそこについてでした。
既に飲み友達で、ある程度お酒の部分の話は聞いてたので、本旨ではないのかもしれませんが、マーケティングの部分について、すこし考えさせてもらいました。
そんなわけで、今日の記事は昨日拾ってきたことの備忘録に近いです。
記事について>8割受けしても仕方ない
これはちょっと意外だったかもしれない。
というか、僕のような職種の記事って「燃えないように」作りがちなんで、どうしても8割受けの方を狙ってしまいます。
受けというよりは安全ですね。(ウケてないって?ほっとけ)
僕のメディアはトヨ〇イズムじゃないから。
うんまあ、確かに?僕のメディアも圧倒的に認知が既にある訳じゃない。
実際今世界や日本で何人ネットにつないでるかと考えて、ざっくり日本国内で1億人がネットアクティブとしましょう。
8割気にしたら8千万人・・・?無理や無理。
というか、翻って、1ケタ%でも百万人超えるんか。うん。そんなにいらん。
いらんというより、素直に相手にしきれない。
僕個人が抱えてる事務所で、一月にお付き合いできる顧客さんって、せいぜい20~30がいい処な気がする。
これでも多い。
仮説として100ビュー当たり問い合わせが1件。100件問い合わせの内受任が1件って考えるとおおよそ1万ビューあれば1件来るとしよう。
んで、20件受任するなら?20万ビューか。結構壮大だけど、最初のうん千万に比べるとまぁって感じがしてくる。
割合で考えれば、全体の0・2%の刺さればヨシなのか。
〇〇×酒
で、これが今回のディスカッションテーマ。
要はセールスのために記事を書くんだけど、どこに向けて書いてみたらいいんだろうかという話し。
内容としては、リケジョとかとか色々出てはきました。
で、個人的になんかこの話が頭の中をうろうろしてるわけです。
〇〇×行政書士
そんなわけで、自分に置き換えてみようというのが、昨日の夜からの悩みでした。
多くの場合、この〇〇には業務系列が入るんですよね。
障害とか、入管ーとかドローンーとか。
まぁ、それはそれとして届けるべき人のところに一番ダイレクトに届くと思うので、正解ではあると思うのですが。
とはいえ、先の0.2%の話として、それで合っているのかという問題もあったり。
うーん。この辺はトライアンドエラーというところなんでしょうか。
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